| 三井寺参拝 |
更新日:
2009年10月13日
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大津市にある三井寺は西国十四番札所であると共に、国宝10点、重要文化財41件、760点以上の国指定文化財を所蔵することでも有名です。 その中でも今回は、前会長L北村が懇意にされております園城寺勧学院ご住職のご厚意により、普段は非公開となっております客殿の障壁画を拝観させていただけることとなりました。 室内八面を彩る画は有名な狩野永徳の嫡男、狩野光信の手によるもの。およそ400年前の作品です。厳重に湿度、温度の管理に努められていても長い年月によりどうしても色褪せ、剥離箇所もありますが、その存在感はさすがに重要文化財です。皆、神妙に住職のご説明に聴き入っておりました。 更にこの日は三井寺ご本尊、如意輪観音坐像が観音堂で31年ぶりに御開帳されており、引き続き勧学院ご住職のご案内のもと参拝させていただきました。 いずれも当然写真撮影禁止の為、残念ながらここに写真は掲載できませんでした。機会あれば是非ご自身の目で実物を一度ご覧下さい。 |
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